HOME > > O脚

O脚

ひざ下と股下のO脚

すねやももが外側にはみ出し、両膝や股関節の間が開いている状態です。

O脚の原因

O脚は変形性膝関節症と共に腰痛や骨盤の歪みを引き起こす他、骨盤が開いてしまうため内蔵も下垂してお腹も出っ張ってきます。
O脚になる原因も、人間の体の土台となる足裏の歪みに関係があります。
O脚の人たちのほとんどに外反母趾や指上げ足(浮き指)、偏平足など足裏の歪みがあるということです。
外反母趾や指上げ足があると、足指を踏ん張って歩けないため、歩行時に足先が外方向へ流れる「ねじれ歩行」をしてしまいます。
つまり、テコの原理で、足先全体が「力点」、内くるぶしが「支点」、腓骨小頭が「作用点」となり力が逃げるため、ひざの外側にある骨(腓骨小頭)の位置が外側にはみ出して、ひざから下のO脚になるのです。
更に、進んだO脚になると、ひざを締める力よりも外方向へ流れる力が上回り、股関節が「作用点」となって、股関節内にある骨(大腿骨骨頭)の位置が外側にはみ出してしまい、ひざだけでなく股関節まで開いてしまうひどい股下のO脚になるのです。

自分で出来るO脚の対処法

(1)商品名:ひざまっすぐテーピングハイソックス 商品番号:IIA5-002
足裏のバランスを整えて真っ直ぐ蹴るひざまっすぐテーピングハイソックス
テーピングやテーピング靴下により足裏のバランスを整え、足指を踏ん張って真っ直ぐ蹴って歩けるように促します。
不安定な足裏によるねじれ歩行を防ぐのです。更に、力が逃げてO脚で出っ張る位置を靴下に内蔵された押圧サポーターでしっかり補強します。
(2)ひざ締め屈伸運動
ひざ締め屈伸運動を毎日行い、両膝を閉める筋力をつけ、ひざが開かないように鍛えます。
(3)開脚運動
開脚運動を徹底して行い胸が床につくようになるくらい行うことで、ずれている股関節を正しい位置に戻します。
(4)グーパー運動
手を使って足の親指を指の付け根から内側に曲げる運動を行うことで親指の可動域を広げ、踏ん張る力を鍛えます。
(5)サラシ法
ひどいひざ下のO脚の場合は、ひざサラシ法によりひざの外側にある骨(腓骨小頭)が外側にはみ出ないようしっかりとサポートし、ひざ部のねじれを強力に止めます。

その他のお勧めグッズ

足つぼ反射インソールテーピングショートストッキングニーロックひざサポーター
足つぼ反射インソール
1,900円(税込)
テーピングショートストッキング
1,400円(税込)
ニーロックひざサポーター
9,800円(税込)
外側が高いO脚補正設計と足つぼを刺激して踏ん張る力をつけるダブル機能で「まっすぐ脚」に!足指を踏ん張って真っ直ぐ蹴って歩けるよう2本のテーピングサポーターが内蔵。薄手でありながら、サポート力がありパンプスを履く方にもお勧め。ひどいO脚からひざの痛みも伴っている方にお勧め。ひざの左右両サイドから強力にロックさせてねじれをとめて、ひざを支える抜群の安定力。