足裏の付け根のチクチクした痛み

足裏の付け根のチクチクした痛みの状態

これは中足骨々頭痛とよばれるもので、人によって痛みの表現はまちまちですが、主に足裏第3、4の付け根の部分にほてりを伴った痛みや、棘か針でも刺さっているような「チクチク」「ピリピリ」した痛みと違和感があり、タコまたは皮膚がぶ厚くなっているのが特徴です。
痛みがひどい人は疲労骨折まで進行している場合が多いので注意してください。

足裏の付け根のチクチクした痛みの原因

外反母趾のある人に多く見られ、つまずかないようにと無意識の内に指上げ歩きをして、指の付け根を地面に繰り返し打ち続けてしまうために起こります。
指上げ歩きは靴の中で足先がZ字形となり、上下から圧迫される格好で収まっているため、中足骨の骨頭部分がクッション無しに地面に打ち付けられることになります。
これを1日何万回と繰り返してしまうため、骨頭部分の骨が破壊されたり、変形してトゲのようになり、これが歩く度に神経を圧迫し、様々な症状を起こしているのです。
これもX線像には異常が現われませんので、触診(上下から指で強くつまむ)で損傷の程度を確認してください。
悪化させてしまった場合のみ、疲労骨折としてX線上に異常が現われます。

お勧めグッズ

外反内反Wサポーター(左右別売)整体ソックス免震インソール免震機能付きコンフォートシューズ
外反内反Wサポーター
(左右別売)
4,800円(税込)
整体ソックス
2,400円(税込)
免震インソール
3,990円(税込)
免震機能付き
ウォーキングシューズ
19,800円(税込)
足指をしっかりと広げる指間パッドと足裏アーチの補強をダブルのベルトで補正力を強化。室内用として。テーピング原理を靴下に内蔵。足裏のアーチを再生し、指を踏ん張る構造。外出用に。子供から大人まで対応。インソールの役割は不安定な足裏から伝わる「過剰な衝撃波とねじれ波」を吸収、無害化することです。人工筋肉「ソルボ」は人間の踵の柔らかさに近づけることで、足・ひざ・腰・首を守ります。足裏のバランスを整えるテーピング機能が靴にも内蔵。更に、歩行時の衝撃とねじれを吸収する柔らかいクッションが内蔵された、画期的なコンフォートシューズです。
1.緩んだ中足関節の弱めの補強が大切です。室内用として、専用サポーター「外反内反ダブルサポーター」がお勧めです。
2.外出用として、整体ソックスなどの3本指テーピング靴下で足裏のバランスを整えることが大切です。
3.足裏バランステーピングは上手く貼れた場合は最もサポート力はありますが、ご自分でできない場合はサポーターやテーピング靴下で代用してください。
4.靴の中には免震インソールを入れることで、できるだけクッション性を保ち、指の付け根に負担が加わるのを防ぎます。
5.悪化させると疲労骨折を起こす場合もあるので、早めに専門家にご相談下さい。
6.医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでも参考として下さい。