噛み合わせが悪い・顎が開かない(顎関節症)

顎が開かなくなったり、咬むとき痛んだり音がしたりする「顎関節症」、噛み合わせが悪くなる「咬合異常」は女性に多く見られます。このような人は頭痛・肩こり・顎の痛みを伴っています。
更には、足の長さや骨盤の高さ、肩甲骨の位置が左右で異なり、顔を見ると鼻筋が曲がっていたり、顔面にも左右差があります。
顔面の左右差は口元や頬の片寄りまで引き起こしています。
噛みあわせが悪い・顎が開かない(顎関節症)原因
このような女性のほとんどに、著しい肩や首の凝り、頭痛、めまい、自律神経失調症などが伴っています。
足裏を調べてみると、これらの症状と一致するかのように外反母趾や指上げ足があり、足裏が不安定になっているのです。
これは、人間の土台となる足裏が不安定で、更に左右の足で歪み方が異なる状態で歩くと、骨盤に歪みが起き骨盤の歪みに対して背骨が曲がります。更に背骨の歪みに首や顔面の筋肉が合わされることが原因なのです。身体の歪みが顎や歯、鼻筋まで及んでしまうのです。
そして、これらの状態が女性に多く発生するのは、男性に比べ筋力が弱いため重力の負担を多く受け易いからなのです。
お勧めグッズ
●こじらせる前に、まずは専門家の指示を受けて下さい。
| 1. | 整体ソックスなどのテーピング靴下やテーピングで体の土台となる足裏のバランスを整えて、首を安定させることが大切です。指を踏ん張った正しい歩行を促すことです。 |
| 2. | テーピング靴下を履きながら、またお風呂に入りながらグーパー運動を行い、親指が踏ん張れるよう稼動域を広げます。 |
| 3. | 靴の中にはクッション性の高い免震インソールを入れて、歩く度に発生する地面からの過剰な衝撃とねじれを首へ伝えないように防ぎます。 |
| 4. | 更に、専用ネックバランスで首を支え、負担度より上回る安静度を保つことで首の安定を図ります。特に、パソコンやデスクワークなど首を傾けた一定の姿勢で更に肩の筋肉が疲労するため、ネックバランスで頭の重さを支えて首に負担がかからないようにすることも大切です。 |
| 5. | 開脚運動や腕立て伏せを行い、筋力を鍛えてからだのバランスを保てるようにします。 |
| 6. | まずは早めに専門家にご相談下さい。 |
| 6. | 医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでも参考として下さい。 |





