全身疲労

「寝ていても肩が凝る」、「足がだるい、むくみやすい」、「常に身体が重い」、「ちょっと出かけるとすぐ疲れる」、「毎日が憂鬱で辛い」、「一眠りしないと動けない」、「イライラしたり怒りっぽく、ヒステリー気味」、「おしゃれをしなくなったり、気にならなくなった」さらに肌荒れや、顔色や表情の悪い状態です。
全身疲労の原因
このような症状を訴える人は、足裏の横アーチ(中足関節)の緩みが大きな要因となっています。
通常、右足は利き足となり衝撃を吸収し、左足はねじれを吸収して重力とのバランスを保っています。
その利き足となる右足に外反母趾などあり足首がゆるむと右足が不安定になり、左右の足の役割が逆転してしまい、身体がよりブレやすく、歪みが大きくなってしまいます。
このため、身体は本能的に重力とのバランスを保とうと、首や背中、腰など全身に何倍もの力を入れることになるのです。そのため、ストレスが蓄積され、次第に体力が消耗し、慢性疲労の状態になってしまうのです。
体力が消耗し、自律神経が失調してくると肉体的にも精神的にも著しい疲労感に陥ります。
お勧めグッズ
●こじらせる前に、まずは専門家の指示を受けて下さい。
| 1. | 体の土台となる足裏のバランスを整えた正しい歩行で身体のブレを防ぎます。整体ソックスやテーピングで外反母趾や指上げ足などの不安定な足裏のバランスを整えて指を踏ん張って真っ直ぐ蹴るように促します。 |
| 2. | テーピング靴下を履きながら、またお風呂に入りながらグーパー運動を行い、親指が踏ん張れるよう稼動域を広げます。 |
| 3. | 靴の中には免震インソールを入れることでできるだけクッション性を保ち、歩く度に発生する過剰な衝撃とねじれを防ぎます。 |
| 4. | 足首のゆるみに対しては足首ガードルで足首のねじれを最小限に止めます。 |
| 5. | 低周波や専用マッサージ器フットバイターで全身の緊張をゆるめ、血行を促すことも必要です。 |
| 6. | ひどい場合は専門家にご相談下さい。 |
| 7. | 医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでも参考として下さい。 |





