脚がつる

朝方に足がつることが多くあり、寝返りをしたり、のびなどをするなどほんの少し力を入れただけですぐにつってしまい、ひどい場合には肉離れを起こすこともあります。
足がつる原因
原因は腰が悪いためなのです。
外反母趾や指上げ足による歩行は足指を踏ん張っていないため、かかとに重心が片寄り踵を着き過ぎて歩いています。そのため、歩く度にドシンドシンという地面からの衝撃を多く受けて腰にまで及んでいるのです。自分でも気付かないうちに、歩く度に発生する衝撃の負担や圧迫が腰に溜まっていて、痛みは感じなくても、歪みや変形による炎症があるのです。
腰に歪みや変形があると、坐骨神経を圧迫し続け、普段から足の筋肉が疲労し、緊張して熱(エネルギー)を消耗させないようにしているのです。
ですから、わずかな力が加わっただけで筋肉は防御反応を起こし、急激に収縮させてこれ以上熱が逃げないように防いでいるのです。
これが、足がつる原因だったのです。
お勧めグッズ
●こじらせる前に、まずは専門家の指示を受けて下さい。
| 1. | 腰への負担を軽減させるため、根本原因となる外反母趾や指上げ足に対して整体ソックスなどのテーピング靴下やテーピングで足裏のバランスを整えて指を踏ん張って歩けるようにします。 | |
| 2. | 靴の中には免震インソールを入れることで、できるだけクッション性を保ち、腰へ加わる衝撃を防ぎます。 | |
| 3. | 足裏のバランスを整えるテーピングの原理とクッション性の高い免震インソールが内蔵された免震機能付きウォーキングシューズもお勧めです。 | |
| 4. | 腰の痛みがある場合は、専用の骨盤ベルト付コルセットで負担度より上回る安静度を保てるようしっかり腰を補強します。 | |
| 5. | テーピング靴下を履きながら、またお風呂に入りながらグーパー運動を行い、親指が踏ん張れるよう稼動域を広げます。 | |
| 6. | ![]() | 開脚運動を行い、下半身と上半身のバランスを整え血行をよくすることもお勧めです。 |
| 7. | 医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでも参考として下さい。 | |







